正答1
解説
正解は1です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
1950〜1980年代の服装の流行と、関わった人物を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:○ この記述が誤りです。
1958年に来日して日本に立体裁断を伝えたのは、フランスのデザイナーのピエール・カルダンです。
ソフィア・ローレンはイタリアの女優であり、立体裁断を伝えた人物ではありません。
2:× 記述は正しい内容です。
ロンドンのデザイナー、メアリー・クワントは1959年ごろにミニスカートを商品化し、世界的な流行のきっかけをつくりました。
3:× 記述は正しい内容です。
1964年ごろ、東京・銀座のみゆき通りなどに集まる若者が「みゆき族」「西銀座族」とよばれ話題になりました。
4:× 記述は正しい内容です。
1981年からパリコレクションに参加した山本耀司と川久保玲の黒を基調としたデザインは、「黒の衝撃」とよばれました。
【ポイント】
人物と出来事の組合せは、デザイナー(カルダン・クワント・山本耀司・川久保玲)と女優を混ぜた形で出題されやすいです。
1960年代はミニスカート、1980年代は日本人デザイナーの活躍と時代の特徴でまとめましょう。