正答2
解説
正解は2です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
リンスとトリートメントの目的と、施術に応じた選び方を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 記述は正しい内容です。
リンス剤を使わず、水やぬるま湯だけですすぐことをプレーンリンシングといいます。
2:○ この記述が誤りです。
石けんを主剤としたシャンプー剤はアルカリ性なので、使用後の毛髪はアルカリ性に傾いています。
これを中和するため、アルカリ性ではなく酸性のリンス剤が適しています。
3:× 記述は正しい内容です。
ヘアトリートメントは、傷んだ毛髪を補って正常な状態に近づけ、それ以上傷まないように保護することを目的とします。
4:× 記述は正しい内容です。
パーマネントウェーブやヘアブリーチ、ヘアカラーの後は毛髪がアルカリ性に傾いています。
酸性効果のあるリンス剤を使い、毛髪を弱酸性に戻します。
【ポイント】
毛髪がアルカリ性に傾く施術(石けんシャンプー・パーマ・カラー・ブリーチ)の後は、酸性リンスで中和すると覚えましょう。