正答4
解説
正解は4です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に基づく廃棄物の区分と処理責任を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 正しい記述です。
美容所のような事業所から出る廃棄物も、廃棄物処理法の規制の対象です。
2:× 正しい記述です。
廃棄物は一般廃棄物と産業廃棄物に大別されます。
3:× 正しい記述です。
家庭ごみは焼却されることが多いですが、資源ごみとして再資源化されるものや、埋め立てられるものもあります。
4:○ 誤った記述です。
産業廃棄物は、それを排出した事業者が自らの責任で処理しなければなりません。
市町村が処理の責任を負うのは、主に家庭ごみなどの一般廃棄物です。
【ポイント】
「一般廃棄物は市町村、産業廃棄物は排出事業者」が処理責任の基本です。
事業者は、自ら処理するか、許可を受けた処理業者に委託して処理します。