正答2
解説
正解は2です。
生活習慣病の定義と、代表的な疾病を問う問題です。
この問題は該当しないものを選ぶので、○ が答え(生活習慣病ではない疾病)です。
【選択肢別解説】
1:× がんは生活習慣病に該当します。
喫煙、飲酒、食生活、運動不足などの生活習慣が発症に深く関わります。
2:○ B型肝炎は生活習慣病に該当しないので、これが答えです。
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染して起こる感染症です。
血液や体液を介して感染し、生活習慣によって発症するものではありません。
3:× 脳卒中は生活習慣病に該当します。
高血圧や脂質異常症、喫煙などが危険因子で、生活習慣が発症に関わります。
4:× 心臓病は生活習慣病に該当します。
特に虚血性心疾患は、食生活や喫煙、運動不足などが危険因子です。
【ポイント】
生活習慣病とは、食習慣・運動習慣・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が発症や進行に関わる疾患群です。
がん・心臓病・脳卒中・糖尿病・高血圧などが代表で、感染症は含まれません。