正答3
解説
正解は3です。
この問題は、住宅ローンの元利均等返済の仕組みを問うています。
元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定になる返済方法です。
【選択肢別解説】
1:× 毎月の返済額が減少していくのは、元金均等返済の特徴です。
元利均等返済では、毎月の返済額は一定です。
2:× ①の「一定で」は正しいですが、②の「減少する」は誤りです。
返済が進むと残高が減って利息が減るため、一定の返済額のうち元金の部分は増えていきます。
3:○ 元利均等返済は、毎月の返済額が一定です。
利息は残高に応じて計算されるため、返済の初期は利息部分が多く、期間の経過とともに元金部分が増加します。
【ポイント】
元金均等返済は、毎月の元金返済額が一定で、利息が減る分だけ毎月の返済額が減っていきます。
借入額・金利・期間が同じなら、総返済額は元金均等返済のほうが少なくなります。