ホーム › FP技能検定3級 › 2022年9月 › 問292022年9月 FP技能検定3級 問29相続・事業承継2022年☆ ブックマーク相続税額の計算において、 遺産に係る基礎控除額を計算する際の法定相続人の数は、相続人のうちに相続の放棄をした者がいる場合であっても、その放棄がなかったものとしたときの相続人の数とされる。○×購入状況を確認しています…正答1解説正解は○(適切)です。 基礎控除額の計算上の法定相続人の数は、相続の放棄がなかったものとして数えます。 【解説】 相続税の遺産に係る基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算します。 この法定相続人の数は、相続の放棄をした者がいても、放棄がなかったものとした場合の相続人の数です。 放棄によって相続人の数や順位が変わっても、基礎控除額は変わりません。 死亡保険金や死亡退職金の非課税限度額(500万円×法定相続人の数)も同じ数で計算します。 【ポイント】 養子を法定相続人の数に含める場合は、実子がいれば1人まで、実子がいなければ2人までという制限があります。← 問28問30 →まとめて解く2022年9月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年9月 FP技能検定3級 の全60問を見る →