正答2
解説
正解は2です。
投資信託の運用手法の名称を問う問題です。
銘柄の選び方による分類と、運用目標による分類を区別できるかがポイントです。
【選択肢別解説】
1:× グロース運用は、企業の将来の成長性が高いと見込まれる銘柄に投資する手法です。
割安さを基準に選ぶ手法ではありません。
2:○ バリュー運用は、株価が企業の財務状況や利益水準などからみて割安と評価される銘柄に投資する手法です。
3:× パッシブ運用は、日経平均株価などの指標(ベンチマーク)に連動する運用成果を目指す手法です。
個別銘柄の割安さで選ぶ手法ではありません。
【ポイント】
バリュー運用ではPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)が低い銘柄が選ばれやすくなります。
ベンチマークを上回る成果を目指す手法はアクティブ運用で、パッシブ運用と対になります。