こども保険(学資保険)において、保険期間中に契約者(=保険料負担者)である親が死亡した場合、一般に、既払込保険料相当額の死亡保険金が支払われて保険契約は消滅する。
正答2
解説
正解は×(不適切)です。
契約者である親が死亡しても契約は消滅せず、以後の保険料の払込みが免除されて継続します。
【解説】
こども保険(学資保険)は、子の教育資金を準備するための保険です。
一般に、保険期間中に契約者である親が死亡すると、以後の保険料の払込みが免除されます。
契約はそのまま継続し、祝金や満期保険金は当初の予定どおり受け取れます。
商品によっては、満期まで育英年金が支払われるものもあります。
正しくは「保険料払込免除となり、契約は継続する」です。
【ポイント】
被保険者である子が死亡した場合は、一般に既払込保険料相当額の死亡給付金が支払われて契約が消滅します。
契約者(親)の死亡と、被保険者(子)の死亡の扱いを区別しましょう。