正答1
解説
正解は○(適切)です。
1年複利で3年間運用した元利合計は、2,500,000円×1.04の3乗=2,812,160円です。
【解説】
1年複利では、毎年の利息が元本に加わり、翌年はその合計額に利息が付きます。
元利合計は「元本×(1+年利率)の運用年数乗」で求めます。
1年後は、2,500,000円×1.04=2,600,000円です。
2年後は、2,600,000円×1.04=2,704,000円です。
3年後は、2,704,000円×1.04=2,812,160円となり、問題文の金額と一致します。
【ポイント】
単利で運用した場合は利息が毎年100,000円で一定なので、3年後の元利合計は2,800,000円です。
複利では利息にも利息が付くため、単利より12,160円多くなります。