正答1
解説
正解は1です。
がん保険の入院給付金について、1回の入院での支払日数の限度を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:○ がん保険の入院給付金は、一般に1回の入院での支払日数に制限がありません。
通算の支払日数にも制限がないのが一般的です。
がんの治療は長期化や再発による入退院の繰り返しが多いため、日数無制限とされています。
2:× 90日は、がん保険で一般的な免責期間(待ち期間)の日数であり、入院給付金の支払日数の限度ではありません。
がん保険の入院給付金には、一般に支払日数の限度はありません。
3:× 1回の入院で60日や180日などを限度とするのは、一般の医療保険の入院給付金です。
がん保険では、1回の入院での支払日数に制限はないのが一般的です。
【ポイント】
がん保険には、責任開始までの約90日間の免責期間(待ち期間)があります。
この期間中にがんと診断されても保障されず、契約は無効となるのが一般的です。