ホーム › FP技能検定3級 › 2024年5月 › 問262024年5月 FP技能検定3級 問26相続・事業承継2024年☆ ブックマーク「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」による非課税限度額は、受贈者ごとに、取得等した家屋が省エネ等住宅である場合は2,000万円、それ以外の住宅である場合は1,000万円である。○×購入状況を確認しています…正答2解説正解は×(不適切)です。 非課税限度額の金額が誤っています。 【解説】 「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」は、父母や祖父母から住宅取得資金の贈与を受けた場合の特例です。 2023年4月1日時点の非課税限度額は、受贈者ごとに省エネ等住宅で1,000万円です。 省エネ等住宅以外の住宅では500万円です。 正しくは「省エネ等住宅は1,000万円、それ以外の住宅は500万円」です。 【ポイント】 受贈者は贈与を受けた年の1月1日に18歳以上で、合計所得金額が原則2,000万円以下である必要があります。 なお、2024年以降も同じ限度額で2026年末まで延長されています。← 問25問27 →まとめて解く2024年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年5月 FP技能検定3級 の全60問を見る →