正答2
解説
正解は×(不適切)です。
成行注文は指値注文に優先して売買が成立するので、優先関係が逆になっている点が誤りです。
【解説】
証券取引所での株式売買は、一定の原則に従って注文が執行されます。
その一つが「成行注文優先の原則」です。
成行注文は価格を指定しない注文で、指値注文は価格を指定する注文です。
価格を問わずに売買したい成行注文が、指値注文より先に約定します。
正しくは「成行注文は指値注文に優先して売買が成立する」です。
【ポイント】
売買の原則には、成行注文優先、価格優先、時間優先があります。
価格優先では、買いは高い指値が、売りは安い指値が優先されます。
同じ価格なら先に出された注文が優先されます。