正答2
解説
正解は×(不適切)です。
確定年金は、被保険者の生死にかかわらず一定期間年金が支払われるので不適切です。
【解説】
確定年金は、年金支払期間(例えば10年)を定めた個人年金保険です。
正しくは、その期間中は被保険者の生死にかかわらず年金が支払われます。
支払期間中に被保険者が死亡した場合は、残りの期間分の年金または一時金が遺族に支払われます。
問題文のように「生存している場合に限り」支払われるのは、終身年金や有期年金です。
有期年金は、定めた期間中で、かつ被保険者が生存している間に限り年金が支払われます。
【ポイント】
「確定年金=期間内は生死を問わない」「有期年金=期間内かつ生存中」「終身年金=生存中は一生涯」と整理しましょう。
同じ年金額なら、保険料は確定年金より有期年金のほうが割安です。