第104回 保健師国家試験 午後106

公衆衛生看護学状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(65歳、男性、無職)。 妻との2人暮らし。 定年退職後、年金の給付を受けて生活している。 2年前から足の震えが出現したため病院を受診し、Parkinson(パーキンソン)病と診断された。 定期的に病院を受診していたが、Hoehn-Yahr(ホーエン・ヤール)の重症度分類でステージⅢとなり、主治医から医療費助成の申請を勧められた。 Aさんの妻が申請のため保健所に来所した。 保健所保健師は、医療費助成の手続きの際に決めた日時に家庭訪問をした。 A さんは「入浴や通院のときに不安を感じることがあるが、何とか自分のことは1人でできている」と話した。 初回訪問時に情報収集することで最も優先されるのはどれか。

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