ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問23第105回 保健師国家試験 午前問23公衆衛生看護学一般2019年☆ ブックマーク公衆衛生看護活動で用いるハイリスクアプローチはどれか。母子健康手帳交付時に喫煙防止のリーフレットを渡す。肥満予防のリーフレットを健診結果通知に同封する。小学校と連携して赤ちゃん抱っこ体験学習を行う。自治会と連携して健康セミナーを開催する。血圧が高めの人に減塩方法を指導する。解答・解説を見る正答5解説正解は5。 ハイリスクアプローチは、危険因子をもつ個人を対象に働きかける方法で、血圧が高めの人に減塩を指導するのが該当する。 リーフレットの一律配布や地域全体への啓発・体験学習はポピュレーションアプローチである。← 午前問22午前問24 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →