第105回 保健師国家試験 午前問33
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉の五類感染症のうち、直ちに届け出る必要があるのはどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・4
解説
正解は1、4。
感染症法における五類感染症のうち麻しんと侵襲性髄膜炎菌感染症は直ちに(24時間以内)の届出義務がある。
百日咳や破傷風は7日以内、クロイツフェルト・ヤコブ病は診断後で即時性を要しない。
同じ五類でも届出時期は疾患ごとに細かく規定される。まとめて解く
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