第105回 保健師国家試験 午後99

疫学状況設定2019☆ ブックマーク

A町は人口7,000人、高齢化率45%、高齢者のうち独居者の割合35%である。 町には急な坂が多く、公共交通機関はバスのみで運行本数は少ない。 このため、A町に住む高齢者は食品や日用品など日々の買い物に不便を感じている。 保健師が高齢者を対象に日常生活の不便さと生活に関するアンケートを実施した結果、食事回数が1日2回と回答した割合が、独居高齢者では 50 %、同居者がいる高齢者では 30 % であった。 独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険はどれか。

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