第105回 保健師国家試験 午後101

公衆衛生看護学状況設定2019☆ ブックマーク

Aちゃん(5歳、男児、第1子)。 1歳6か月児健康診査で言葉の遅れ及びこだわりを指摘され、2歳6か月の時に、専門外来にて自閉症スペクトラム障害〈ASD〉と診断された。 現在、療育手帳を取得し、保育所へ通いながら児童発達支援センターの療育に週2日通っている。 地区担当保健師は1歳6か月児健康診査後から関わっており、母親からの相談に対応している。 A ちゃんは地元の公立小学校に入学し、通常の学級に籍を置きながら通級による指導を受けることになった。 入学して半年後、母親から地区担当保健師に電話があり「A は学校にもだいぶ慣れて楽しそうにやっているようだが、家で過ごす時間が長いことが気になっている」と話した。 保健師が母親に提案することで最も適切なのはどれか。

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