第108回 保健師国家試験 午前問13
乳幼児の予防接種が任意接種である疾病はどれか。
正答3
解説
正解は3。
「流行性耳下腺炎」が正しい。
乳幼児の予防接種で、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチンは任意接種である。
B型肝炎、ポリオ、ロタウイルスなどは定期接種に含まれる。
1の「B 型肝炎」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
2の「急性灰白髄炎」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
3は、設問で問われた正答の条件に合う。
4の「ロタウイルス感染症」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
保健師問題は、用語の定義だけでなく、地域で誰に何を行うかまで結び付けて整理する。まとめて解く
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