第108回 保健師国家試験 午後73

保健医療福祉行政論一般2022☆ ブックマーク

この問題は「選択肢に誤りがあるため採点除外」として採点から除外されています。

生活困窮者自立支援制度で正しいのはどれか。

正答

解説

本問は厚生労働省により採点除外(不適切問題)とされ、正答は設定されていない。 除外理由は「選択肢に誤りがあり正解が得られないため」とされている。 生活困窮者自立支援制度(生活困窮者自立支援法)は生活保護に至る前の段階の者を対象とし(選択肢1「生活保護世帯が対象」は誤り)、雇用保険法ではなく生活困窮者自立支援法に規定される(選択肢2は誤り)。 住宅確保給付金の支給は同制度の必須事業として規定されているが(選択肢3は正しい内容)、選択肢の記述に誤りが含まれていたため正解が成立しないとして採点除外となった。

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