第109回 保健師国家試験 午後問85
平成 23 年 (2011 年)から平成 29 年(2017 年)までの日本の精神疾患患者の動向で正しいのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2、5。
「気分障害の患者数が最も多い。 / Alzheimer〈アルツハイマー〉病の患者数は増加傾向である。」が正しい。
統計・図表の問題では、年次、対象、分母、単位、順位を分けて読む。
割合、実数、率の単位が入れ替えられると正誤が変わる。
1の「総患者数は減少傾向にある。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
2は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
3の「入院患者数は増加傾向に転じている。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
4の「外来患者数では 75 歳以上の患者が減少傾向にある。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
5は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
統計問題は、問題文の年次と単位を最後まで確認する。まとめて解く
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