第110回 保健師国家試験 午後103

公衆衛生看護学状況設定2024☆ ブックマーク

A さん(22 歳、男性、大学生)は、10 月から咳嗽が出現し、12 月に増強したため、医療機関を受診したところ感染性の肺結核と診断された。 診断した医師から B 保健所に結核発生の届出があった。 A さんはこれまで結核の既往はない。 A さんの居住する寮および大学が B 保健所管内であり、接触者健康診断を実施することになった。 B 保健所の保健師が A さんに面接で確認した状況を以下に示す。 ・同じ講義を履修している学生:週に 2 回、 3 時間、・同じ寮で生活している学生:トイレ、風呂、食堂を共用し、朝食・夕食を共にする、・別の大学の友人:11 月に 1 回、 3 時間会食、・講義を担当している大学の教員:週に 1 回、90 分間最優先に接触者健康診断を行うことが望ましい接触者はどれか。

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