第112回 保健師国家試験 午後問90
令和元年に改訂された地域・職域連携推進ガイドラインにおいて整理された、地域・職域連携のメリットで正しいのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・5
解説
正解は1と5(インデックス0と4)。
令和元年改訂地域・職域連携推進ガイドラインのメリット:小規模事業場(労働者50人未満で産業医選任義務なし)へのアプローチ、地域全体の健康課題の明確化、生涯を通じた健康支援、相互の社会資源活用など。
1と5が正しい。
2の働く世代特化は逆で生涯を通じた支援が目的、3の医療機関連携は地域医療構想、4のハイリスクアプローチは保健事業の手法であり連携の固有メリットではない。まとめて解く
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