正答3
解説
正解は3です。
JANコードは、日本で使われている商品識別用の共通コードで、国際的なGTINの一つです。
事業者コードが一元的に割り当てられるため、どの企業の商品であってもコードが重複しない点が最大の特徴です。
【選択肢別解説】
1:× JANコードは、もともとバーコードで表示することを前提に作られたコードです。
ICタグでの利用を前提にしたものではありません。
2:× JANコードは数字で構成される商品コードであり、画像を表現することはできません。
3:○ JANコードは事業者コードの割当てによって企業間でコードが重複せず、一意性が保たれます。
そのため、多くの企業の商品を一つのシステムで扱いやすくなります。
4:× JANコードの桁数は、標準タイプ13桁、短縮タイプ8桁と決まっています。
企業が任意に長さを設定することはできません。
【ポイント】
JANコードは「国コード・事業者コード・商品アイテムコード・チェックデジット」で構成されます。
共通コードなので、メーカ、卸、小売の間で同じコードを使ってPOSシステムやSCMを運用できます。