正答3
解説
正解は3です。
グループウェアのワークフロー管理機能とは、申請書類を電子化し、申請から承認・決裁までの回覧経路を自動で流す機能です。
承認手続の電子化に当たる事例を選びます。
【選択肢別解説】
1:× 提案書テンプレートの共有は、文書共有(ファイル共有)機能の活用例です。
承認の流れを管理するものではありません。
2:× 会議出席予定者の空き時間の確認は、スケジュール管理機能の活用例です。
3:○ 出張申請から交通費の精算までは、申請・上長の承認・経理での処理と順に回る手続です。
これを電子化して経路を自動化するのが、ワークフロー管理機能の典型的な活用例です。
4:× 本支店間のネットワーク会議は、電子会議(Web会議)機能の活用例です。
【ポイント】
グループウェアには、電子メール、電子掲示板、スケジュール管理、文書共有、ワークフロー管理、電子会議などの機能があります。
「申請・承認・決裁」という言葉が出たらワークフローと結び付けて覚えます。