正答2
解説
正解は2です。
安価な労働力を得るために、システム開発を海外の事業者や子会社に委託する開発形態を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× ウォータフォール開発は、要件定義から設計、製造、テストへと工程を順に進める開発モデルです。
委託先の場所を表す言葉ではありません。
2:○ オフショア開発は、人件費の安い海外の事業者や子会社にシステム開発を委託する形態です。
コスト削減を主な目的としています。
3:× プロトタイプ開発は、早い段階で試作品を作り、利用者に確認してもらいながら仕様を固めていく開発手法です。
4:× ラピッドアプリケーション開発(RAD:Rapid Application Development)は、開発ツールや少人数のチームを活用して短期間で開発する手法です。
【ポイント】
オフショア開発には、言語や文化、時差による意思疎通の難しさという課題があります。
ほかの選択肢はすべて開発の進め方を表す言葉なので、委託形態との違いで判断します。