正答1
解説
正解は1です。
10進数155を2進数に変換する問題です。
2進数の各桁の重み(128、64、32、16、8、4、2、1)を使って、155を分解します。
【計算】
155から128を引くと、残りは27です。
27は64より小さく、32より小さいので、64と32の桁は0です。
27から16を引くと、残りは11です。
11から8を引くと、残りは3です。
3は4より小さいので、4の桁は0です。
3から2を引くと、残りは1です。
残りの1は1の桁で表します。
したがって、155=128+16+8+2+1となり、2進数では10011011です。
【選択肢別解説】
1:○ 10011011は、128+16+8+2+1=155なので正しいです。
2:× 10110011は、128+32+16+2+1=179です。
155ではありません。
3:× 11001101は、128+64+8+4+1=205です。
155ではありません。
4:× 11011001は、128+64+16+8+1=217です。
155ではありません。
【ポイント】
10進数を2で割り続け、余りを下から順に並べる方法でも変換できます。
選択肢を10進数に戻して確かめると、計算ミスを防げます。