第100回 助産師国家試験 午前問33
母子保健法に定められているのはどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・2
解説
正解は1と2。
母子保健法では妊娠の届出・母子健康手帳・妊婦健診(第13条)・養育医療の給付(第20条、未熟児への医療給付)・低出生体重児の届出・新生児訪問指導などが規定されている。
3の食育推進事業は食育基本法に基づく。
4の新生児聴覚検査は母子保健法には直接規定されておらず厚労省通知・健やか親子21の指標。
5の乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)は児童福祉法に基づく市町村事業である。
母子保健法の主要規定(妊娠届出・母子手帳交付・妊婦健診・乳幼児健診・養育医療・新生児訪問・低体重児届出)と児童福祉法・児童虐待防止法の規定をきっちり区別して覚えることが地域母子保健の頻出ポイントである。まとめて解く
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