第100回 助産師国家試験 午前50

助産診断・技術学状況設定2017☆ ブックマーク

Aさん(38歳、1回経産婦)。 妊娠36週5日。 これまでの妊娠経過に異常はなかった。 家事をしていたとき、少量の出血があり総合病院の産婦人科に来院した。 Aさんは「出血と同時に水が流れる感じもあったが、最近は尿漏れが少しあり、破水かどうかはっきりしない」と言う。 前回は正期産の経腟分娩であった。 腟鏡診で後腟円蓋に少量の淡血性の貯留液を認めたが、視診では破水の有無は明らかではなかった。 子宮口1.5 cm開大、展退度30%、Station −2、子宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は後方であった。 児は頭位であり、卵膜を触知する。 破水を確認するために行う検査として最も適切なのはどれか。

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