第100回 助産師国家試験 午前55

助産診断・技術学状況設定2017☆ ブックマーク

在胎29週0日、体重1,400 gで出生した男児。 NICUに入院後に呼吸窮迫症候群〈RDS〉のため気管挿管、人工サーファクタントの投与を受けた。 生後2日、人工呼吸管理によって呼吸状態は安定していたが、強い啼泣直後に心拍数80/分に低下し、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉が98%から70%に急激に低下した。 生後2週に頭部超音波検査を施行したところ、両側の脳室周囲にエコー輝度の低い領域が認められた。 頭部超音波像(別冊No. 7)を別に示す。 この所見について正しいのはどれか。

第100回 問55 の図 1

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