第101回 助産師国家試験 午前50

地域母子保健状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(41歳、初産婦、会社員)。 夫(45歳、会社員)と2人暮らし。 妊娠39週で体重3,180gの男児を吸引分娩で出産した。 会陰切開部の痛みが強いため、産褥3日まで鎮痛薬を内服し日中のみ母児同室をしていた。 「母乳で育てたいが、傷が痛くて授乳をするのがつらい」と話す。 夫の両親は既に死亡し、Aさんの実母は実父の介護のため多忙で、退院後の育児のサポートは得られない状況である。 A さんが住む市は産後ケア事業を実施しており、出産した病院の助産師は宿泊型の産後ケア事業の利用を A さんに勧めた。 利用に関する説明で正しいのはどれか。

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