第103回 助産師国家試験 午後99

助産診断・技術学状況設定2020☆ ブックマーク

Aさん(36歳、初妊婦、会社員)。 現在、妊娠14週3日。 昨夜、少量の性器出血があったため、家族とともに外来受診した。 身長165cm、体重57.0kg(非妊時体重56.5kg)。 血圧126/68mmHg。 Hb11.5g/dL、Ht33.2%。 尿蛋白(-)、尿糖(-)。 下肢浮腫(-)、下肢に静脈瘤を認めるが痛みはない。 既往歴は特にない。 A さんは妊娠 41 週5日、妊婦健康診査のために病院を受診した。 超音波検査で推定胎児体重 2,600 g、AFI5で羊水量の減少が確認された。 胎児心拍数陣痛モニ タリングではリアクティブパターンであった。 体温 36.5 ℃、脈拍 60/分、血圧 130/78 mmHg。 尿蛋白(−)、尿糖(−)。 医師から A さんは分娩誘発のための入院を勧められたが「分娩誘発のために入院になるなんて思いもよらなかった。 入院しないでいたらどんなことが起きてくるのですか」と助産師に尋ねた。 A さんの分娩で特に予測されるのはどれか。

まとめて解く

第103回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第103回 助産師国家試験 の全110問を見る →