ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問8第104回 助産師国家試験 午前問8基礎助産学一般2021年☆ ブックマーク骨盤峡部の前後径を表しているのはどれか。恥骨結合後面中央と第2、3仙椎癒合部の中央との距離岬角の中央から恥骨結合上縁中央までの距離恥骨結合下縁から仙骨下端中央までの距離左右寛骨臼内面中心間の距離購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 骨盤峡部の前後径は、恥骨結合下縁から仙骨下端の中央までの距離(約11cm)である。 1は骨盤濶部の前後径(恥骨結合後面の中央と第2・3仙椎の癒合部の中央との距離、約12.5cm)。 2は解剖学的真結合線(岬角の中央から恥骨結合上縁の中央まで)。 産科的真結合線は、岬角から恥骨結合後面までの最短距離で、骨盤入口部の前後径にあたる。 4は骨盤濶部の横径(左右の寛骨臼の内面の中心の間の距離)。図解← 午前問7午前問9 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →