ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問10第104回 助産師国家試験 午前問10地域母子保健一般2021年☆ ブックマークA 病院では希望がある場合に助産師による家庭訪問を行っている。 5月、正常分娩して退院した初産婦の産褥 10 日に家庭訪問を行うことになった。 家庭環境について把握する項目で最も重要なのはどれか。ベビーバスの有無児の冬服の準備状況温度および湿度調整の可否独立した育児用の部屋の有無解答・解説を見る正答3解説正解は3。 産褥家庭訪問で最重要は環境温度・湿度調整可否である。 新生児は体温調節機能未熟で、適切な環境温度(25-28℃)と湿度(50-60%)がないと体温喪失と感染症リスク上昇。 1のバスの有無は育児技術的。 2の衣類準備は入院中に指導済み。 4の独立部屋は理想的だが必須ではない。← 午前問9午前問11 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →