ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午後問80第104回 助産師国家試験 午後問80助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク分娩誘発・促進の方法で正しいのはどれか。メトロイリンテルの挿入後、子宮収縮薬を併用する時は 30 分あける。プロスタグランジン F2α は気管支喘息の合併妊婦には使用できない。吸湿性頸管拡張材は子宮収縮薬投与中であっても使用できる。プロスタグランジン E2 錠は 30 分後に1錠追加できる。オキシトシンの開始時投与量は5〜15 m IU/分である。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 プロスタグランジンF2αは気管支を収縮させるため、気管支喘息を合併する妊婦には使用できない。 メトロイリンテルや吸湿性頸管拡張材と子宮収縮薬の併用、PGE2錠の追加間隔、オキシトシンの開始量に関する他の記述は誤りである。← 午後問79午後問81 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →