第104回 助産師国家試験 午後93

助産診断・技術学状況設定2021☆ ブックマーク

A さん(36 歳、会社員)。 妊娠歴なし。 夫(40 歳、会社員)と2年前に結婚した。 結婚後なかなか妊娠しないため、不妊専門クリニックを初回受診した。 A さんの月経周期は 30 日型で規則的、持続期間6〜7日である。 半年ほど前から月経時の下腹部痛が強くなっているのを自覚している。 次の月経は1週後の予定であるという。 夫婦ともに既往歴と家族歴に特記すべきことはない。 その後、夫の精液検査が行われて、重度の乏精子症であることが確認された。 夫婦で夫の検査結果の説明を受けた後、2人ともできるだけ早く効果が期待できる治療に臨みたいと希望している。 今後の不妊治療で優先されるのはどれか。

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