第105回 助産師国家試験 午前問22
感染予防のための標準予防策〈スタンダードプリコーション〉 として適切なのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「悪露交換時は手袋を着用する。」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1は、設問で問われた適切なものの条件に合う。
2の「産褥期の乳房ケアは素手で実施する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3の「新生児のケアでは N95 マスクを装着する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「分娩介助時は使い捨てエプロンを着用する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
第105回を通しで解く(110問)→
この回の他の問題
第105回 助産師国家試験 の全110問を見る →