第105回 助産師国家試験 午前問31
在胎 38 週2 日、2,640 g で出生した男児。
第5指中節骨異形成、房室中隔欠損、 十二指腸閉鎖を認めた。
最も考えられるのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
「21 トリソミー」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1の「13 トリソミー」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2の「18 トリソミー」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3は、設問で問われた正答の条件に合う。
4の「Potter〈ポッター〉 症候群」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5の「Turner〈ターナー〉 症候群」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
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