第105回 助産師国家試験 午前問38
日本で行われている新生児の先天性代謝異常等マススクリーニング検査の対象はどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
正解は2、4。
「先天性副腎過形成 / フェニルケトン尿症」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1の「ケトン性低血糖」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2は、設問で問われた正答の条件に合う。
3の「アセトン血性嘔吐症」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4は、設問で問われた正答の条件に合う。
5の「Wilson〈ウイルソン〉 病」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
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