第106回 助産師国家試験 午前問42
この問題は「選択肢の表現が不十分なため採点除外」として採点から除外されています。
A さん(25 歳、未婚)は初経が 11 歳で、半年前からの無月経を主訴に婦人科医院を受診した。 妊娠の可能性はない。 ホルモン検査は、プロゲスチン投与で消退出血なし、エストロゲンとプロゲスチンを投与した後に消退出血あり、卵胞刺激ホルモン〈FSH〉正常値、黄体化ホルモン〈LH〉低値、ゴナドトロピン放出ホルモン〈GnRH〉負荷試験に反応ありという結果であった。 その後 A さんの月経周期は順調になり、婦人科を受診せずに数年が経過した。 しかし月経痛が徐々に強くなり市販の鎮痛薬も効かなくなってきたため、29 歳のときに婦人科医院を受診した。 機能性月経困難症と診断され、医師から低用量エス トロゲン・プロゲスチン配合薬〈低用量ピル〉の内服を勧められた。 A さんは助産師に 「生理痛がつらいので低用量ピルを飲んでみたいのですが、副作用や注意点を教えてもらえますか」と相談した。 A さんへの助産師の説明で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
正答