第107回 助産師国家試験 午前問30
診療報酬の乳腺炎重症化予防ケア・指導料で正しいのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「医師が必要と認めた場合に算定できる。」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1の「入院している褥婦も算定できる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
3の「看護師がケアを実施した場合も算定できる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「母乳育児を行っていない褥婦も算定できる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5の「算定対象となる褥婦であれば何回でも算定できる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
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