第107回 助産師国家試験 午前問34
更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与ないしは条件付きでの投与が可能なのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2、5。
「子宮内膜症の既往のある者 / 片頭痛のある者」が正しい。
制度問題では、根拠法、実施主体、対象者、給付・事業の範囲を対応させる。
名称が似ていても、誰が何を行う制度かで正誤が分かれる。
1の「原因不明の不正性器出血のある者」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の適切なもの2つと合わない。
2は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
3の「心筋梗塞の既往のある者」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の適切なもの2つと合わない。
4の「脳卒中の既往のある者」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の適切なもの2つと合わない。
5は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
制度問題は、根拠法、実施主体、対象、費用負担を分けて押さえる。まとめて解く
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