ホーム › 助産師国家試験 › 第108回 › 午前問34第108回 助産師国家試験 午前問34基礎助産学一般2025年☆ ブックマーク妊娠の成立に関して正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。排卵後の卵胞は黄体形成ホルモン〈LH〉を産生する。受精は排卵の 12〜24 時間後に行われる。受精とは精子と卵子が結合し細胞質と核が融合することである。受精卵は桑実胚期に着床する。子宮内膜の増殖期に受精卵が着床する。答え合わせをする正答2・3解説正解は2、3。 受精は排卵の12〜24時間後に起こり、精子と卵子が結合して細胞質と核が融合することをいう。 排卵後の卵胞(黄体)はプロゲステロンを産生し(1誤)、着床は胚盤胞期に分泌期の子宮内膜へ起こる(4・5誤)。← 午前問33午前問35 →まとめて解く第108回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第108回 助産師国家試験 の全110問を見る →