第109回 助産師国家試験 午前39

基礎助産学一般2026☆ ブックマーク

A さん(36 歳、未妊婦)は 4 か月前から月経中の下腹部痛が強くなっていることを自覚し、近くの産婦人科を受診した。 月経は規則的で量は正常。 既往歴:特記すべきことはない。 生活歴:半年前に結婚し、結婚後も仕事を継続している。 家族歴:A さんの母親は乳癌の手術歴があり、母方の祖母が乳癌で死亡している。 身体所見:身長 157 cm、体重 52 kg。 検査所見:内診にて骨盤内に強い癒着や圧痛はみられない。 経腟超音波検査で左卵巣内に 3 cm 大の子宮内膜症性囊胞が確認された。 A さんは医師から月経痛に対して痛み止めの処方を受けた。 医師の診察後に、 将来の妊娠の計画について助産師が相談を受けた。 A さんは子どもが 2 人欲しいと考えているという。 助産師が行う A さんへの説明で正しいのはどれか。

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