第109回 助産師国家試験 午後問66
A さん(26 歳、会社員)は産婦人科クリニックでクラミジア感染症と診断された。
助産師の説明で適切なのはどれか。
正答1
解説
正解:1。
クラミジア・トラコマティス感染は卵管炎・骨盤腹膜炎を引き起こし、卵管の癒着・閉塞により異所性妊娠(卵管妊娠)のリスクが高まる。
不妊原因にもなる。
2:月経困難症の主因は子宮内膜症やプロスタグランジン亢進。
3:外陰部痛はヘルペス等で、クラミジアは通常無症状か軽度。
4:クラミジアワクチンは現時点で実用化されていない(HPVワクチン等とは別)。まとめて解く
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