ホーム › 准看護師試験 › 平成27年度 › 問17平成27年度 准看護師試験 問17疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク肺炎について、誤っているものを一つ選べ。間質性肺炎の線維化が著明な場合を肺線維症という。肺胞性肺炎は広がり方により、大葉性肺炎と気管支肺炎に分類される。肺胞性肺炎の主病変は肺胞壁にみられる。ウイルスやマイコプラズマ感染は、間質性肺炎の原因になる。解答・解説を見る正答3解説肺胞性肺炎の主病変は肺胞腔内(滲出液の貯留)にみられる。 肺胞壁(間質)が主病変となるのは間質性肺炎であり、両者を混同しないことが重要。 間質性肺炎の高度な線維化が肺線維症であり、大葉性・気管支肺炎の分類やウイルス・マイコプラズマによる間質性肺炎の記述はいずれも正しい。← 問16問18 →まとめて解く平成27年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成27年度 准看護師試験 の全150問を見る →