平成27年度 准看護師試験 問97
高位頸髄の損傷でおこる運動麻痺について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
頸髄は上肢・下肢・体幹の運動を支配するため、高位頸髄損傷では両上肢・両下肢が麻痺する四肢麻痺(四肢不全麻痺)を呈する。
対麻痺は胸腰髄損傷で下肢のみが麻痺する状態、片麻痺は大脳の病変で生じる一側上下肢の麻痺、単麻痺は一肢のみの麻痺であり、いずれも高位頸髄損傷の特徴とは異なる。まとめて解く
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