ホーム › 准看護師試験 › 平成27年度 › 問104平成27年度 准看護師試験 問104母子看護2015年☆ ブックマーク産婦人科での内診時の介助について、誤っているものを一つ選べ。必要に応じて内診前には排尿をすませるよう説明する。内診が始まる前に体位を整え、羞恥心に配慮する。膣分泌液の細菌学的検査の際は、検体採取前に消毒を行う。内診台へ上り下りする際は、声をかけ転倒に注意する。解答・解説を見る正答3解説膣分泌液の細菌学的検査では、消毒を行うと常在菌・病原菌が死滅し正確な検査結果が得られなくなるため、消毒は行わずに検体採取することが正しい。 内診前の排尿確認、羞恥心への配慮と体位の準備、内診台の昇降時の声かけと転倒防止はいずれも正しい介助の要点である。← 問103問105 →まとめて解く平成27年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成27年度 准看護師試験 の全150問を見る →