平成27年度 准看護師試験 問111
皮膚感染症とその病原体の組合せで、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
伝染性膿痂疹(とびひ)は黄色ブドウ球菌またはA群溶血性連鎖球菌による皮膚感染症であり正しい組合せである。
疥癬の原因はヒゼンダニ(節足動物)であり、リケッチアは発疹チフスなどの原因である。
ハンセン病はMycobacterium lepraeによる抗酸菌感染であり、トレポネーマは梅毒の原因菌である。
伝染性軟属腫(みずいぼ)はポックスウイルスによる。まとめて解く
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