平成27年度 准看護師試験 問126
高齢者の転倒予防について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
転倒予防のために外出を控えるよう指導することは誤りである。
外出制限は廃用症候群・うつ・認知機能低下を招くため逆効果であり、安全な外出方法を指導することが適切である。
夜間・起床時の歩行注意、段差解消・夜間照明などの環境整備、安全な履物・衣類の選択についての指導はいずれも正しい転倒予防策である。まとめて解く
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